再生可能エネルギー100% 福島の挑戦

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故によって大きな被害を受けた福島県で、太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの導入が急速に進んでいる。県は「2040年ごろに県内エネルギー需要量の100%以上を再生エネで生み出す」という目標を掲げ、17年度には計画よりも1年早く30%に達した。自然環境や地形を生かして「再生エネ先進地」に変わろうとする福島の現状を報告する。 (松尾博史)

関連記事