再処理工場の審査再開 日本原燃 核燃料サイクル施設は今

 青森県六カ所村にある日本原燃の核燃料サイクル施設のうち、原発の使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出す再処理工場で、8カ月にわたり中断していた新規制基準の適合性審査が5月に再開した。完成目標の2021年度上期に向け、関連施設の建設なども進む。6月7~8日の取材で撮影を許可されたポイントを中心に、最新の状況を報告する。(宮尾幹成)

関連記事