福島第一原発 事故処理で出た廃棄物は今

 東京電力福島第一原発では、事故処理で出た廃棄物がたまり続け、敷地内のあちこちに大量に保管されている。放射能で汚染され、敷地外に出せないためだ。(小川慎一)

解体されたボルト締め型タンクは、コンテナに詰められ、北側敷地に4段積み(8/28、本社ヘリ「おおづる」から)
敷地造成のため伐採された松などは各所に山積み。枝などは刻まれ、格子状の槽に入れられ減容
少し前まで1号機北側には汚染された自動車が山積みだったが、北側の区域に移されていた

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